残された時間



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写真は手術前のPECO
昨年初冬に線維肉腫という癌がみつかり手術をしました。

先月、再発し、肩甲骨から右足を切断しましたが、手遅れでした。
しばらくは寝たきりでしたが
先週末やっと抜糸になり、少し解放されたようでぴょこたん歩いてリビングまで顔を出したりしていましたが..傷跡から、また新しい癌が浮かびあがってきました。

手の施しようがなく、無念です。これからは衰弱して眠っている時間が多くなってくるようです。痛みがあれば緩和の処置をしていただきながら、好きなものを食べさせ(無理に食べさせることはしないで)これまで通りの接し方で過ごしていこうと決めました。

慢性腎不全のシュガー小雪さんも3年間、点滴と毎日の飲み薬、治療食でここまで頑張ってきました。末期症状がでてきて、自宅での皮下輸液点滴も効果があらわれなくなってきました。う〜〜ん...痙攣も頻繁になってきました。


■息子からのメール■

淡々と生きて去って行く猫たち。
動物の幸せって相対的なもの。

できることなら僕たちは彼女たちが大好きなので
できるだけ長生きしてもらいたいから彼女たちの命に介入するのかもしれない。
人間って身勝手だから。


僕たちは彼女たちの生き様を間近で感じられて幸せものだよ。
彼女たちに出会って幸せだって思って。

辛いかもしれないけど頑張って。
一緒にいれなくてごめんね。













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少しずつお別れが近づいているような気がします。

彼女たちには「頑張らなくていいよ、ありがとう!」と声をかけています。
でかけている間に彼女たちが旅立つことも覚悟。「行ってきます!」って声をかけては最後の1枚
となるかもしれない写真をとって仕事へ向かっています。
静かに穏やかに最期を看取ることができたらと願っています。
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by issue-style | 2010-06-14 23:43 | cats
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わたしたちにできること....
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